イベント

イベント名 アメリカのエネルギー 脱炭素化対策 最前線~時代に逆行するトランプ政権と躍進する地域の脱炭素化対策~
開催日 2019年7月11日(木)
募集期間 2019年7月3日(水)~2019年7月10日(水)
開催場所 大阪府
投稿日 2019年7月4日(木)
投稿団体 地球環境市民会議(CASA)
Eメール office@casa1988.or.jp
URL https://www.bnet.jp/casa/
内容 *********************
緊急開催
セミナー「アメリカのエネルギー 脱炭素化対策 最前線
  ~時代に逆行するトランプ政権と躍進する地域の脱炭素化対策~」
【日時】2019年7月11日(木)18:30―20:30
【会場】ドーンセンター、4階、中会議室1
〒540-0008  大阪市中央区大手前1丁目3番49号
< https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html>
(↓)詳細(↓)
< https://www.bnet.jp/casa/2/56.html>
(↓)フェイスブック「イベント」ページ(↓)
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トランプ政権が始まって以来、トランプ大統領は衰退する石炭火力発電産業の復興を掲げたり、省エネ基準の更新不履行や基準を弱める提案をするなど時代に逆行する行動をとってきており、アメリカの温暖化対策の発展を妨げようとしています。
しかし、オバマ政権下で始まった石炭火力発電所の廃炉化のトレンドや、安価になった太陽光や風力発電の増加が止まる様子はなく、アメリカの脱炭素化は着実に進んでいます。それだけでなく、アメリカ各地ではトランプ政権への反動のように、多くの州政府や地方自治体が、意欲的な脱炭素化を推し進めています。例えばつい先日には、ニューヨークが2050年までネットゼロ炭素社会にするという意欲的な法律を可決しました。
今回の講演ではまず、アメリカのこれまでのエネルギー政策の進展を紹介し、時代に逆行するトランプ政権の政策方針を払いのけるかのように躍進する地域のエネルギー脱炭素化対策や政策に焦点をあて、アメリカのエネルギー政策の最前線を紹介します。

【講師】高橋賢児さん
  (米国MA州にあるシナプス・エナジーエコノミックス社のシニアアナリスト。CASA会員)
【主催】地球環境市民会議(CASA)
【参加費】CASA会員、自然エネルギー市民の会(PARE)会員500円、一般1,000円
【お申込み・お問い合わせ】CASAまでお願いします。
★先着順に受け付け、定員に達した時点で受付を終了いたします。
★下記URLから申込みフォームをお送りください。
< https://forms.gle/zuV1Q133ANXXe9XG9">
★または、下記(1) ~(3)について、メール、電話、ファクス等で CASA にお知らせください(平日11時―17時)。
(1)お名前(ふりがな)(必須):
(2)メールアドレス(必須):
(3)ご所属(該当するものすべて):CASA 会員、PARE 会員、それ以外
★フェイスブック・ページの「イベント」で「参加予定」をクリックしていただいても、受付を完了することができません。お手数ではございますが、上記URLから申込みフォームをお送りいただくか、メール・お電話・ファクスでお申込みくださいますようお願いいたします。

Eメール: < office@casa1988.or.jp>
電話: 06-6910-6301(平日11時―17時)
FAX: 06-6910-6302