イベント

イベント名 外国人が殺到する日本の原風景 「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進
開催日 2019年7月24日(水)
募集期間 2019年6月17日(月)~2019年7月23日(火)
開催場所 東京都
投稿日 2019年6月17日(月)
投稿団体 オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)
Eメール seminar@kouryu.or.jp
URL https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
内容 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
■■■■ 令和元年度第2回 7月24日(水)■■■
「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進
【講師】一般社団法人そらの郷  事務局長 丸岡 進 氏(徳島県三好市)
【日程】2019年7月24日(水) 13:30~16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
---------------------------------------------------------------

令和元年度第2回目の農山漁村コミュニティセミナーは、徳島県西部圏域「にし阿波」地域の人口減少、高齢化の解決のため、交流人口拡大による観光地域づくりを目指し創設された、一般社団法人そらの郷の活動を通じて、山村資源を活用した交流と交流による地産地消の取り組みを学びます。

一般社団法人そらの郷は、にし阿波地域の急峻な山村地域独自の人々の暮らし、歴史や文化とその自然資産を活用し、
地域の人々とふれあうことを通じ、リピーターとして繰り返し訪れてもらうことにより、「住んでよし、訪れてよし」の体験型の観光地域づくりを推進し、景観の保全と、地域の活性化を図っています。

取組の推進にあたっては、観光地域づくりマネージャーを中心とした官民の実務者で構成する「にし阿波観光地域づくり戦略会議(マネジメント会議)」を設置するなど、効果的な資源及び人材発掘の観点から、官民が連携し、マーケティング分析、ブランド化戦略、滞在プログラム等の検討を行いこれらの誘客戦略により、外国人宿泊客数・団体受入数が顕著に増加しています。

千年以上も受け継がれてきた山里の暮しそのものを地域資源として観光交流のプログラム開発や交流による地域食資源の活用(地消)を通じて、地域の農業と文化を守り、交流の促進を展開しています。
田舎体験のプログラム作りから、観光との連携を図りつつ今話題のDMO組織としての誘致活動をも行うことで、地域に観光交流人口増加と地産地消の促進に貢献しています。
---------------------------------------
セミナーへの参加希望の方は、下記のサイトからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
---------------------------------------
----------------------------------------------------------------
★農山漁村コミュティビジネスセミナーとは、農山漁村において、コミュニティの資源を活用して、コミュティの維持発展の役割を担う活動です。持続可能であるためには、補助金や交付金になるべく頼らず自ら収益を確保して持続しなければなりません。一方、通常のビジネスと異なるのは、利益を出すことが優先事項ではなく、
 地域への貢献という使命も課せられるところにあります。ゆえに地縁、知縁を総動員した取り組みが求められます。地方創生を企画運営するために、また農山漁村地域が再生・発展するために、農山漁村コミュニティビジネスを実践する関係者から多様な取り組み事例をほぼ毎月1回セミナー形式で紹介しています。
次回のセミナーは、2019年9月を予定しています。
----------------------------------------------------------------
主催 一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構