イベント

イベント名 【夏休みA日程】壊れては蘇る奇跡の島「三宅島」で村おこしボランティア!
開催日 2019年9月2日(月)~2019年9月11日(水)
募集期間 2019年6月6日(木)~2019年8月26日(月)
開催場所 東京都
投稿日 2019年6月6日(木)
投稿団体 村おこしNPO法人ECOFF
URL http://ecoff.org/murabora/miyake
内容 幾度もの噴火を経験してきた島の人々は、ユーモアに溢れ、シンプルで力強い。そんな島で生きる人々の「暮らし」に交わる10日間を体験!

【アクセス抜群! 東京で島暮らし&地域おこし体験】

三宅島は東京から行くことができる離島。島おこしに関心があるけれど、鹿児島や沖縄の島はちょっと…という方でも安心してご参加いただけます。


【ここがスゴい!】

<東京の島で農産業を体験!>

東京の島で農業なんてできるの!? できるんです!!

実は伊豆諸島では明日葉が名産品として生産されており、三宅島にも明日葉畑がたくさんあります。

明日葉は日陰を好むので、森のようなところに明日葉畑が広がっており、その様子は私たちがイメージする畑とは全く異なる不思議な光景です。

三宅島コースでは、そんな明日葉の生産や収穫、加工などを体験。土に触れ、食を学ぶことが地域をより深く知るキッカケになるはずです。


<ガイドさんと一緒に、三宅島の地域資源を発見!>

三宅島自然ガイドである世話人と、地球が動いていることを実感するダイナミックな三宅島の大地を巡り、そこに暮らす人々と触れ合えます。

地域の魅力を発見し伝え、参加者の内面を引き出し繋がりを持たせていくガイドの仕事を学び、皆さんなりの三宅島の地域資源を探しましょう!


<五感をフルにして島を感じよう!>

噴火により壊れて、植物や生物、風や波の働きによってまた蘇えり熟成する…。そんな地球の動きを、三宅島ではまるごと体感できます。

それぞれが繋がり合って役割を持っていることを、五感をフルに拓いて感じてみましょう。

そして自分自身の役割をも考えるキッカケに活用してみてください。


【活動内容】

明日葉収穫・加工体験
地域ガイドを学ぶ
空き家改修作業
海・大地を感じて遊ぶ


【日程】

A日程:2019年9月2日(月)〜9月11日(水)【9泊10日】
B日程:2019年9月17日(火)〜9月26日(木)【9泊10日】


【参加費】

38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(三宅島)までの往復の交通費・個人的な費用