イベント

イベント名 気候変動とエディブル・スクールヤード
開催日 2019年6月13日(木)
募集期間 2019年5月28日(火)~2019年6月12日(水)
開催場所 東京都
投稿日 2019年5月28日(火)
投稿団体 一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン
URL
内容 『日時』
2019年6月13日 14:30~17:30

『場所』
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

『対象』
一般

『定員』
30名

『参加費』
3000円(当日会場にてお支払いください)

『申し込み方法』
フェイスブックイベントページ https://www.facebook.com/events/727627167654057/
申し込み受付 info@edibleschoolyard-japan.org 件名「子どもたちの未来を創る野外教室」参加申込

『セミナーの詳細説明』
今、世界中の子どもたちが、スウェーデンの一人の女子高生グレタ・トゥーンベリさんから始まった“気候変動のための学校ストライキ”に賛同し、気候変動の危機から未来を守るために学校を休み、地球を壊し続ける大人に抗議の声を上げています。https://bit.ly/2M7p6hD 
日本でも明らかに気候変動の影響とみられる未曾有の大災害が昨年起こりました。岡山や広島を襲ったあの西日本豪雨は、多くの人が気候変動に気がつくきっかけになったのではないでしょうか。実際に日本では、何が起きているのでしょう?避けることのできないタイムリミットをどうやって子どもたちを怖がらせることなく、希望とともに伝えることができるでしょうか?

「戦ってもモノを美しくすることはできない」
パーマカルチャーの先生フィル・キャッシュマンが教えてくれた言葉です。この世界を、優しくて、美しくて、意味のあるものにするために、私たちのできることは何でしょうか? どうやって地球と生命(いのち)の繋がりを一緒に祝うことができるでしょう。気候変動の時代を生きるために子どもたちに必要な学びをみんなで考えたいと思います。

このイベントでは、ショートムービー“Signs from Nature” を上映後、東京都多摩市立愛和小学校で6年にわたって研究実践を行なっている「食」を真ん中においた菜園教育「エディブル・スクールヤード」と、そこで生まれた物語を紹介するとともに、気候変動の時代を生きるために子どもたちに必要な学びをみなさんと考えたいと思います。

映画について
“Signs from Nature” は、北海道から沖縄まで全国5か所、6人の人物を訪ね、彼らが直面している気候変動の影響や、感じている自然からの「サイン」、そして私たちが個人からできることのアクションを紡ぐ。

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=TLkNrDcGJv0


◆エディブル・スクールヤード・ジャパンについて
私たちは「持続可能な生き方のための菜園教育—ともに育て、食べ、学ぶーエディブル教育」の実践を、2014年より東京都多摩市立愛和小学校の総合的な学習の時間において学校と協働し行っています。またカリフォルニア州バークレー市を拠点とするエディブル・スクールヤード・プロジェクト www.edibleschoolyard.org との連携によって、エディブル・スクールヤードの教育的価値の普及、カリキュラム研究及び指導者育成にも力を注いでいます。https://www.facebook.com/EdibleSchoolyardJapan/
www.edibleschoolyard-japan.org