イベント

イベント名 災害・防災の視点。水環境分野から見えること、できること。
開催日 2019年8月2日(金)
募集期間 2019年5月13日(月)~2019年8月1日(木)
開催場所 東京都
投稿日 2019年5月13日(月)
投稿団体 日本水環境学会
Eメール sympo@suido-gesuido.co.jp
URL http://www.jswe.or.jp/
内容 日本水環境学会 第28回市民セミナー
「災害・防災の視点。水環境分野から見えること、できること。」

 近年、ゲリラ豪雨や地震などの自然災害が頻発し、市民生活にも甚大な被害を与えています。災害は予測が困難であり、一度生じると長期間にわたり広範囲に影響を及ぼすため、日ごろの対策はもちろんのこと、発生後の適切な対応が求められます。そのためには、起こりうる災害の特徴やそれによる影響についての具体的な内容を熟知した上で、備えることが必要になります。今回は水害に関連する災害や防災について、水環境分野の視点から考察し、今後必要となる対策について解説します。
本セミナーはテレビ会議システムにより,東京と大阪で同時に開催します。
 学会員に限らず一般の方や学生もぜひご参加下さい。

主 催:公益社団法人 日本水環境学会   ホームページ:http://www.jswe.or.jp/
期 日:2019年8月2日(金)10:50~16:30 (10:20~ 入場開始)
場 所:
東京会場:地球環境カレッジホール(いであ(株)内) (東京都世田谷区駒沢)
http://www.gecollege.or.jp/gec/gec.htm#02 
大阪会場:いであ㈱大阪支社 ホール (大阪市住之江区南港北)
http://ideacon.jp/company/office/osaka.html

プログラム:
11:00~ 近年の主な水害と防災・減災対策の取組みについて   
           国土交通省 水管理・国土保全局 笠井 雅広(東京会場)
12:00~ 昼休み
13:00~ ゲリラ豪雨の実態とその適応策  
       防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門 横山 仁(東京会場)
14:10~ 減災型治水システムの実現可能性~滋賀県の取り組みから 
              滋賀県立大学環境科学部 瀧 健太郎(大阪会場)
15:20~ 災害時の環境衛生を考える~災害文明と災害文化の視点から
          名古屋大学減災連携研究センター 平山 修久(大阪会場)
(※講師の都合等で変更となる場合があります)

参加費(税込,資料代含む):一般3,000円,大学生1,000円,高校生以下無料
定員:先着250名(東京会場150名,大阪会場100名)
参加申し込み方法:
  E-mail, FAXまたは郵便で,下記項目をご記入の上,お申し込みください。
参加費を7月28日までにお振り込みください。入金を確認後,参加証をお送りいたします。
 ①参加者氏名(フリガナ),
 ②会員・非会員の別,③会員の方は会員番号,
 ④希望受講会場(東京・大阪のどちらかを選択),
 ⑤連絡先(住所,電話番号,E-mailアドレス,所属団体名など)

参加費振込先:三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店(普通) 1016020
(株)日本水道新聞社 カブ)ニホンスイドウシンブンシャ

申し込み・問い合わせ先:(セミナー運営業務受託者)
(株)日本水道新聞社 出版企画事業部 名取、村仲
  E-mail:sympo@suido-gesuido.co.jp
〒102-0074東京都千代田区九段南4丁目8番9号
TEL.03-3264-6724 FAX.03-3264-6725