イベント

イベント名 バイオマス産業社会ネットワーク拡大研究会2018Ⅱ
開催日 2018年11月30日(金)
募集期間 2018年10月26日(金)~2018年11月30日(金)
開催場所 東京都
投稿日 2018年11月8日(木)
投稿団体 バイオマス産業社会ネットワーク
Eメール mail@npobin.net
URL http://www.npobin.net/
内容 『日時』
平成30年11月30日 15:00~18:00

『場所』
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

『対象』
一般、BIN会員

『定員』100名

『参加費』BIN会員 1000円、一般 2000円

『申し込み方法』
http://www.npobin.net/apply/より申し込み

『セミナーの詳細説明』
テーマ:再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)バイオマス発電の現在の課題と改善に向けての提案
講演者:相川高信(自然エネルギー財団上級研究員)
飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)
泊 みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

※再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が開始されて6年がたち、バイオマス発電の導入も増加しています。

※その一方で、2017年における大量認定や持続可能な燃料調達などの多くの課題が浮上しており、FIT法の改正、事業計画策定ガイドラインの改定などの対策もおこなわれました。

※より大きな視野から見れば、世界的にバイオマス発電は、熱・コジェネへのシフトや調整電源としての機能を求められるなど、急速に変化しています。

※調達価格等算定員会においても、バイオマス発電の課題について、議論されています。

※本拡大研究会では、こうした状況を鑑み、FITバイオマス発電の制度が抱える課題と改善に向けての提案を行います。

※多くの参加者のみなさまとともに、活発な議論ができれば幸いです。