イベント

イベント名 「根釧を描く」-アートでシマフクロウ応援プロジェクト
開催日 2018年11月5日(月)~2018年11月12日(月)
募集期間 2018年10月12日(金)~2018年11月6日(火)
開催場所 北海道
投稿日 2018年10月12日(金)
投稿団体 NPO法人シマフクロウ・エイド
Eメール office@fishowlaid.jp
URL https://fishowlaid.jp/
内容 このイベントは、シマフクロウの保護保全活動や啓発活動を行ってきたNPO法人シマフクロウ・エイドと、地域で活動する市民環境団体、「シマフクロウの住める森づくり」への課題に共感する国内外の有志アーティストたちとともに、アートを通してシマフクロウと環境について、より深く学び合う初のイベントとなります。「野外スケッチ教室」などプロ画家と交流できる貴重なプログラムもありますので、ぜひこの機会にご参加ください。
https://fishowlproject.wixsite.com/hokkaido/japanese

[日時] 会期全体2018年11月5日(月)~12日(月) ※6日(火)は会場休館日
・日々更新スケッチ展:11月7日(水)~12日(月) 9:00~17:00
・野外スケッチ教室: 11月10日(土)~11日(日) 9:00~14:00
・スライドトーク:  11月11日(日) 13:30~15:15
       
[開催場所]  霧多布湿原センター(住所:厚岸郡浜中町四番沢20)
       (JR花咲線、茶内駅より車で10分)

[集合場所] 「野外スケッチ教室」:霧多布湿原センター入口 9:00
      「スライドトーク」 :霧多布湿原センター2階会議室 13:30

[内容] 
・「野外スケッチ教室」
「シマフクロウの住める森づくりを考える」をテーマに、プロジェクト参加アーティストたちによるスケッチ教室を開催します。国内外で活躍する画家たちと一緒に、霧多布の風景をスケッチしませんか?風景、動物や植物、人物などを描きます。プロ画家のスケッチを間近で見ながら水彩スケッチを学ぶ、貴重なチャンスです。当日描いた作品は、湿原センター内で開催の「日々更新スケッチ展」(11月7日~12日)にアーティストの作品と一緒に展示もできます。

・「スライドトーク」
  「シマフクロウの日常と保全活動」NPO法人シマフクロウ・エイド
  「私たちの国の自然」シンガポール、ハンガリー、スペイン

・「日々更新スケッチ展」
 国内外のアーティストたちが期間中描いた作品を日々展示更新していきます。スケッチ教室参加作品、期間中開催する小中学生向けワークショップで制作した作品も同時展示します。(※会期終了後、ワークショップ制作物は町内に長期展示を行ない、より多くの住民と地域の安全や産業・暮らしを支える森作りの大切さを共有します)

[定員]  
  野外スケッチ教室 定員20名
  スライドトーク  定員40名  ※その他のプログラムは定員なし
[参加費] 
 野外スケッチ教室 大人      1日8500円 2日15000円 
          学生(中~大学生)1日4500円 2日7500円
          子ども     1日500円  2日800円
 スライドトーク  大人1000円 高校生以下・サポーター500円 
※日々スケッチ展は無料。

[参加申込先] 
▼野外スケッチ教室・スライドトークへの参加申込みは下記フォームから。お申込み後、確認メールが届きます。
https://goo.gl/forms/KYCp4h0o1BJM8pbn1

※申込フォームをご利用できない場合は、「住所、氏名、緊急連絡先(メールアドレス/電話番号)、食事制限の有無(アレルギー等ある方は具体的に)」を明記の上、下記問い合わせ先までお申込下さい。

[申し込み期間] 野外スケッチ教室のみ、11月6日(火)〆切
        
【主催】NPO法人シマフクロウ・エイド
【共催】賛同アーティスト:小林絵里子|渡辺靖夫|テオ・ナム・シェン(シンガポール)|スザボルクス・コーカイ(ハンガリー)|ホセ・アントニオ・センチアネス・オルテガ(スペイン)
【協賛】大地みらい基金、認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
【後援】浜中町、浜中町教育委員会、NPO法人えんの森、NPO法人エトピリカ基金

[問い合わせ]  
NPO法人シマフクロウ・エイド事務局 
office@fishowlaid.jp ※メールの場合の件名は「スケッチ教室参加希望」にて。
TEL・FAX 0153-65-2183(火-金10:30-17:00)