イベント

イベント名 スウェーデンスタディツアー報告会
開催日 2018年10月4日(木)
募集期間 2018年9月28日(金)~2018年10月4日(木)
開催場所 東京都
投稿日 2018年10月3日(水)
投稿団体 ソーシャルグッド
Eメール all@so-good.org
URL
内容 ■日時
・2018年10月4日(木)19:00~20:45(受付開始18:30~)

■場所
・地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

■対象
・スウェーデンに興味・関心がある方
・「エコ」「サステナブル」「SDGs」に興味がある方
・自然エネルギーに興味がある方
・都市での持続可能な暮らしに興味がある方

■定員
・30名

■参加費
・無料

■お申込み方法
・お名前・人数を下記へお知らせください。
 all@so-good.org (担当:かねこ)

■内容
北欧スウェーデンは、持続可能なライフスタイルを実現している国。エコやオーガニック、フェアトレード、エシカルな商品やサービスが暮らしに浸透しています。持続可能な開発目標 (SDGs: Sustainable Development Goals)国際ランキングも世界第1位。
どのように「持続可能なライフスタイル」を実現し、社会に浸透させることができたのでしょうか。
スウェーデンスタディツアーの参加者から、持続可能なまちづくりの事例についてお話を聞き、日本ではどのようなことができるか、いっしょに考える機会です。皆さまのご参加お待ちしています。

■当日プログラム 
・19:00~ スウェーデンでの持続可能なまちづくり、暮らしのご紹介
・19:45~ ミニワーク(“こんなまちになったらいいな” 持続可能な暮らしのアイディアを考えてみよう)
・20:45 終了予定

※スウェーデンが国際ランキングも世界第1位となった、持続可能な開発目標 (SDGs: Sustainable Development Goals)とは?
これは、持続可能な社会を実現するために、2015年9月に国連で合意された世界共通の目標です。「貧困をなくそう」「エネルギーをクリーンに」など17の項目が定められています。
地球の資源を取り尽くさず自然が生み出すエネルギーを活かしながら、どのようにすれば人類がこの先も生き続けることができるのか、その指標となるものです。
スウェーデンでは、すでに国全体の電力の65%を太陽光や風力発電などの自然エネルギーに切り替えています。2002年に脱原発を実現し、ほぼ自然エネルギーでまかなう人口30万の都市もあります。
また、家庭ゴミのリサイクル率はなんと99%(日本は20%)。それでも、GDP(国内総生産)成長率はいまも伸び続けています。

■スピーカー
・かねこ まみ
ソーシャルグッド専門のPR会社 ひとしずく株式会社所属。在学中より国際青年環境NGO、A SEED JAPANにて広報チームを立ち上げる。大学卒業後、PR会社に入社。飲食、生活用品、文具、出版、自動車、金融まで幅広い業界のPRコンサルティング、記者発表会の企画立案・運営実施など担当。その間広告代理店のPR部門に出向し、リスクマネジメントを中心に危機管理広報も担当。その後、テレビ局の海外向けニュース番組のマネジメント部署にて勤務。報道の制作現場をバックオフィスとしてサポートする経験を持つ。今年6月にスウェーデンスタディツアーに参加。