イベント

イベント名 JCNサロン×結イレブン・寄付月間2018特別企画 「ワカモノと支援とおカネの話」
開催日 2018年12月11日(火)
募集期間 2018年9月14日(金)~2018年12月11日(火)
開催場所 東京都
投稿日 2018年11月18日(日)
投稿団体 A SEED JAPAN
Eメール info@aseed.org
URL http://www.aseed.org/
内容 JCNサロン×結イレブン・寄付月間2018特別企画

「ワカモノと支援とおカネの話」

『日時』
平成30年12月11日(火) 18:00~20:00

『場所』
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

『対象』東日本大震災の現場の『今」と、東北のワカモノが描く『未来』について知りたい人。

『テーマ』復興の最前線における寄付や基金の意義・魅力・課題について、福島・宮城・岩手の現場報告を交えて議論します

『交流メニュー』旬の東北の郷土料理とお酒を提供します。

『定員』30名

『参加費』500円

『申し込み方法』
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)ホームページより。
http://www.jpn-civil.net/

『セミナーの詳細説明』

東日本大震災からもうすぐ8年が過ぎようとしています。
支援団体の減少やメディアへの露出の縮小など
震災は過去のものになりつつあります。

しかし、東北の現場に目を向けると
岩手県では震災前からのからの社会課題を踏まえた復興まちづくり、
宮城県では災害公営住宅への移転にともなう地域コミュニティの再構築、
福島県では避難指示解除区域の再編により、復興活動がようやく始まり、
広域避難者の課題と平行しながら取り組む必要があります。

このイベントは現在進行形である東日本大震災のことを「知る」「語る」、
参加者と東北が「つながる」ゆるやかな場を創出するためのサロンです。

今回は、東北で活動するワカモノがどう「おカネ」とつきあっているか、
市民ファンドやクラウドファンドの成功や失敗についてお聞きしつつ、
これからどんなつながりが求められているか、等身大の距離で語り合います。

美味しい東北の幸を味わいながら、寄付月間のひとときを、一緒に過ごしませんか?

【共催】
国際青年環境NGO アシードジャパン
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
ふくしま復興のつどい「結イレブン」


【ゲストスピーカー】
 復興の最前線における寄付や基金の意義・魅力・課題について、福島・宮城・岩手の現場報告を交えて議論します

   岩手県:中野圭氏 (いわて連携復興センター)
   宮城県:藤間千尋氏(3.11メモリアルネットワーク)
   福島県:山崎庸貴氏(ふくしま百年基金)
   聞き手: 鈴木亮(JCN福島担当)