イベント

イベント名 横須賀の石炭火力発電所建設を考える ~逗子の海に空に、PM2.5が降ってくる?!~
開催日 2018年9月16日(日) 画像なし
募集期間 2018年9月1日(土)~2018年9月16日(日)
開催場所 神奈川県
投稿日 2018年9月11日(火)
投稿団体 気候ネットワーク
Eメール
URL http://www.kikonet.org/event/2018-09-16/Yokosuka-s
内容 現在、横須賀市久里浜に設備容量65万㎾✕2基の大きな石炭火力発電所の建設計画が進んでいます。石炭火力はSOxやNOx、PM2.5等の大気汚染物質の排出も多く、その影響は地元・久里浜にとどまらず、逗子市民にも及ぶことが予測されています。また二酸化炭素の排出量も多く、地球温暖化への影響も決して小さくはありません。
今、なぜ石炭火力発電所なのか、市民ができることはないのか、できるだけ多くの方と考えていければと思います。

日時:2018年9月16日(日) 14:00~16:00
場所:逗子文化プラザ 市民交流センター第2・3会議室
   (逗子市逗子4-2-11)
参加費:無料
プログラム:
1)話題提供

〇今なぜ、石炭火力発電所?温暖化とパリ協定の視点から考える
  桃井貴子(気候ネットワーク東京事務所長)

◯横須賀の石炭火力発電所建設の動向と影響
  鈴木陸郎(横須賀の石炭火力発電所建設問題を考える会代表)

2)ワークショップ

 今私たちにできることを考えよう!
 ・もしも温暖化がこのまま進んだら?
 ・石炭火力発電所が建設されたらどうなる?
 ・私たちが住みよい町にするためには何ができる?
  ファシリテーター:山下海州(逗子市在住・高校生)

主催:横須賀の石炭火力発電所建設問題を考える会 逗子支部