イベント

イベント名 循環研セミナー SAVE HENOKO上映会と沖縄辺野古基地問題の勉強会
開催日 2018年9月21日(金)
募集期間 2018年9月5日(水)~2018年9月21日(金)
開催場所 東京都
投稿日 2018年9月5日(水)
投稿団体 循環型社会研究会
URL http://junkanken.com
内容 循環研セミナー
SAVE HENOKO上映会と沖縄辺野古基地問題の勉強会
講師 森の映画社製作著作 映画『SAVE HENOKO』監督 藤本幸久氏 影山あさ子氏   

建設中の米軍辺野古基地での土砂投入を前に、これを阻止しようと翁長沖縄県知事が埋め立て承認の撤回を表明した後、急逝されました。地元の辺野古新基地建設反対運動は、日本政府・沖縄防衛局と米軍の挟み撃ちに合ういわば沖縄戦の様相です。大浦湾は、ジュゴンをはじめ絶滅危惧種262種を含む5800種以上の生物が確認されている生物多様性のホットスポットです。土砂投入後にはこの自然環境の回復が困難になります。また、埋め立て承認後に軟弱地盤の存在や活断層の疑いが判明したことも承認撤回の理由となっています。いま辺野古には日本が抱える戦争・平和、環境、人権、自治等のあらゆる矛盾が表出しています。私たちはこれを見逃すわけにはいきません。
辺野古新基地問題の歴史と現在を活写したドキュメンタリー映画『SAVE HENOKO』の監督、藤本幸久氏と影山あさ子氏を迎え、上映会と勉強会を開催します。勉強会では、10月に予定している現地訪問(フィールドワーク)に向けての基礎情報や旅程のご案内もさせていただきます。

【森の映画社】 北海道を拠点とした藤本幸久&影山あさ子製作・監督のドキュメンタリー映画製作会社。ただ今、沖縄・辺野古で全力撮影中。最新作は『辺野古ゲート前の人びと』、『SAVE HENOKO』。『高江―森が泣いている』『高江ー森が泣いている2』、『辺野古』、『This is a オスプレイ』、『This is a 海兵隊』、『圧殺の海』など沖縄基地に関する作品多数。『沖縄の未来(みち)』(仮題)、長編「OKINAWA戦世」(仮題)撮影のほか、新得、福島でも撮影継続中。

開催日時 2018年9月21日(金)18:30~20:00
開催場所: 東京スクエアガーデン 6F 中央区立環境情報センター研修室2
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号
銀座線「京橋駅」A3出口直結
有楽町線「銀座1丁目」7番出口2分
都営浅草線「宝町駅」A4出口2分
JR『東京駅』八重洲南口6分
JR『有楽町駅』京橋口6分

参加費:無料
☆お申込み/お問い合せ先☆
NPO法人循環型社会研究会 事務局
電話番号:03-6262-5946
FAX番号:03-5542-1062
E-Mail:junkan@nord-ise.com ホームページ: http://junkanken.com
〒104-0031東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル6F