職員募集

イベント名 研究員(気候変動担当)募集
開催日 2018年8月24日(金)~2018年10月31日(水)
募集期間 2018年8月24日(金)~2018年10月31日(水)
開催場所 東京都
投稿日 2018年9月20日(木)
投稿団体 公益財団法人 自然エネルギー財団
Eメール recruit@renewable-ei.org
URL https://www.renewable-ei.org/recruit/
内容 日本とアジアを自然エネルギーを基盤とする社会に転換し、気候変動対策を推進するため、調査・研究など業務に積極的に取り組む意欲と能力のあるスタッフを募集します。

募集職種
研究員(気候変動担当)

職務内容
気候変動政策に関する調査研究

募集の背景
公益財団法人自然エネルギー財団では、国内外のエネルギー・気候変動政策、企業及び金融機関のエネルギー投資動向、エネルギー需給などについての情報を収集し、定量的に評価し、脱炭素社会を促進するための調査研究を行っています。気候変動対策の分野では、これまで特に日本の石炭火力新増設のビジネスリスクに焦点をあて、レポートをまとめてきました。
今後、気候変動分野においては、化石燃料電源の関連事業者及び金融機関の財務状況、また、国の財政支援の動向を把握するとともに、脱炭素社会への転換プロセスにおけるビジネスリスクと機会を分析することを予定しています。
このため、こうした調査研究を担当するエネルギー経済、金融・財務の知識を持つスタッフを募集します。企業の財務諸表分析の経験のある方、電源開発・発電コスト分析の経験のある方、もしくは国の補助金・財政制度の分析経験のある方を優先して採用します。
研究調査の方向性として、これまでの財団の気候変動対策、石炭火力に関するレポートと合わせて、下記の文献をご参照ください。
【参考文献】
 Global Electricity Utilities in Transition: Leaders and Laggards: 11 Case Studies, (IEEFA, 2017)
 No country for coal gen – Below 2°C and regulatory risk for US coal power owners, (Carbon Tracker, 2017)

募集人数
若干名

応募資格
・エネルギー経済、金融・財務の知識を有し、関連分野での業務経験を3年以上有すること
【歓迎】企業の財務諸表分析の経験のある方、電源開発・発電コスト分析の経験のある方、もしくは国の補助金・財政制度の分析経験のある方
・ビジネス英語スキルを有すること(英語文献の読解、海外の研究機関とディスカッションが可能なこと)
・日本語スキル(文献の読解、日常会話必須)を有すること
*年齢、国籍は問いません

雇用形態
職員又は任期付き職員

採用予定日
2018年10月以降で、応相談

勤務地
東京都港区

待遇
給与:実績・経験等に基づき、財団規定によって支給
通勤手当:支給
休日:土日、祝日、年末年始、年次有給休暇
社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険

応募締切
2018年9月30日まで
但し、応募書類到着順に書類審査を開始し、適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募方法及び選考方法
採用希望の方は、自然エネルギー財団 採用担当宛てに電子メールでご提出ください。
書類審査に合格された方には、面接審査の日程をご連絡します。

提出書類
1 履歴書(証明写真付き)*日本語版とともに英語版も提出のこと
2 主要な活動業績の目録及び概要
3 志望動機(1000字程度)
*上記3点をWORDファイルでご提出ください。

その他
・提出書類の返却、差し替え等には応じかねますのでご了承下さい。
・提出していただいた書類は、財団の個人情報保護規程に則り厳重に管理し、審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
・応募に要する費用は全て応募者の負担とします。