イベント

イベント名 開館16周年イベント「極地から見えてきた地球温暖化~持続可能な未来の暮らしを目指して~」
開催日 2018年4月15日(日)
募集期間 2018年4月2日(月)~2018年4月14日(土)
開催場所 京都府
投稿日 2018年4月2日(月)
投稿団体 京都市環境保全活動センター 京エコロジーセンター
Eメール event_hp@miyako-eco.jp
URL http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/2018/03/415
内容 4/15(日) シンポジウム 「極地から見えてきた地球温暖化~持続可能な未来の暮らしを目指して~」

 平成28年11月に「パリ協定」が発効され、世界は低炭素社会から脱炭素社会に移行しようとしています。
 日本は、パリ協定の下で誓約した「2030年までに2013年比で26%削減する」と目標を掲げていますが、国際的には不十分であると言われています。
 私たちは、今一度地球温暖化について知り、解決に向けての取り組みを考えることが必要です。
 シンポジウムでは、北極・南極の自然の魅力や極地から見た地球温暖化の影響,日本や世界で起きている地球温暖化問題の現状を知り,地球温暖化問題を自分事に考え,どのような解決策があり,私たち一人ひとりに何ができるのかを考えます。

●開催日時:2018年4月15日(日) 13:30~16:00
●対 象:中学生以上(要保護者同伴で小学4年生以上参加可)
●定 員:100名(申込先着順)
●参 加 費:無料
●講 師:高月 紘 氏、山内 恭 氏、江守 正多 氏
●会 場:京エコロジーセンター
●申込期間:4/1(日)9:00 ~ 4/14(土)

●申込方法:電話・HP(イベントカレンダー)・来館にて京エコロジーセンターまで、・参加者全員のお名前・連絡先電話番号・イベントを知ったきっかけをご連絡ください。
●詳  細:http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/2018/03/415.php

★講師紹介
高月 紘 氏(京エコロジーセンター館長・京都大学名誉教授)
 専門は、廃棄物管理と環境教育。廃棄物処理に関する研究や環境教育・環境学習の実践を行っている。
 その他、環境マンガの制作(ペンネーム「ハイムーン」)や、陶芸制作(号「俳夢雲」)を行う。著書:「ごみ問題とライフスタイル」「ゴミック廃貴物」ほか。

山内 恭 氏(国立極地研究所 総合研究大学院大学名誉 教授)
 専門は気象学で、南極・北極の大気・気候の研究を行っている。
 北極域研究推進プロジェクト(ArCS)評議会副議長を務め、南極観測隊には5回参加し、越冬隊長を務める。
 著書「南極・北極の気象と気候」

江守 正多 氏(国立環境研究所 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長)
 専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル第5次評価報告書主執筆者。
 著書「異常気象と人類の選択」「地球温暖化はどれくらい「怖い」か? ~温暖化リスクの全体像を探る~」ほか