イベント

イベント名 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第175回研究会
開催日 2018年6月16日(土)
募集期間 2018年3月18日(日)~2018年6月16日(土)
開催場所 東京都
投稿日 2018年5月16日(水)
投稿団体 バイオマス産業社会ネットワーク
Eメール mail@npobin.net
URL http://www.npobin.net/
内容 『日時』
平成30年6月16日 14:00~17:00

『場所』
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

『対象』BIN会員、一般

『定員』100名

『参加費』BIN会員 無料、一般 1000円

『申し込み方法』
http://www.npobin.net/apply/より申し込み

『セミナーの詳細説明』
テーマ:2017-2018年のバイオマス利用の動向
講演者:泊 みゆき(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

※2017年3月、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)におけるバイオマス発電は1カ月の認定量が一挙に2倍以上に急増しました。

※その9割以上は輸入バイオマスを主とする輸入バイオマスで、4割近くはパーム油を燃料とする事業でした。

※この事態は経済産業省にとっても想定外であり、2017年度の調達価格等算定委員会では、バイオマス発電のFIT制度を大きく変える方向で議論されました。

※一方、地域での木質バイオマス熱利用は様々な課題に直面しながらも着実に進展しつつあります。

※第175回研究会では、こうした2017年から2018年にかけてのバイオマスをめぐる動向について、ご報告します。

※参加者の皆さまとともに、今後のバイオマス利用について、活発な議論ができれば大変、幸いです。