イベント

イベント名 サヘルキャラバンin焼津 「SATOYAMA日本&マリ ~里山を語ろう森を作ろう~
開催日 2018年5月26日(土)
募集期間 2018年3月13日(火)~2018年5月23日(水)
開催場所 静岡県
投稿日 2018年3月13日(火)
投稿団体 サヘルの森
Eメール sahel-no-mori@jca.apc.org
URL http://www.jca.apc.org/sahel-no-mori/index.html
内容 第1部のトークセッションでは、静岡を中心に活動する「森とチルドレン 森の蘇り」と、マリ共和国で活動する「NPO法人サヘルの森」のスタッフが、日本とマリの里山(森)の現状と保全の取り組みについてお話します。
第2部は親子で楽しめるワークショップ、バオバブの苗木作り・どんぐり人形作りを予定しています。持ち帰ってバオバブを大きく育ててみませんか?

●日時:2018年5月26日(土)13:00開場 13:30~16:30
●場所:焼津文化会館 第一、第二会議室

第1部 トークセッション 13:40~15:00  
第2部 ワークショップ 15:10~16:30  ※バオバブの苗木、どんぐり人形のおみやげ付き!
参加費 500円(小学生以下無料)


●アクセス:
・焼津駅からの行き方
焼津駅南口4番乗り場から焼津市自主運行バス「さつき」で約5分、「文化センター前」で下車、徒歩1分。

・お車をご利用の場合
東名高速道路焼津ICから約7分(焼津IC)を出て二つ目の信号機を右折、JR線陸橋を越えて最初の押しボタン式の信号機を右折。
(無料駐車場500台完備)

★トークセッション ゲストスピーカー紹介

森とチルドレン 森の蘇り
・日本の森を蘇らせ、世界の森を守ること
・自然の恵みと共に生きていくこと
をビジョンに掲げ、小さな一歩を大切に歩んでまいります。
きらめ樹(皮むき間伐)によってみんなの力で放置された人工林に光を入れていきます。
そして木材をはじめ、森の恵みを大切に活かしていくことで、海外の森に依存しない、自立した暮らしを広げていくことを目指しています。
※森とチルドレンは静岡県富士宮市の「NPO法人森の蘇り」公式活動グループです。
https://ameblo.jp/mori-to-rirudoren/

●スピーカープロフィール

<八木真人氏(フランク代表&森とチルドレン代表)>
静岡県藤枝市岡部の里山にて、木工業を行っている「フランク」代表。
2016年にNPO法人 森の蘇りの活動に出会い、
その後、育成講座を受講後2017年に藤枝市民活動グループ「森とチルドレン」を立ち上げ
藤枝市内の里山を中心に活動を行ってます。
当日は、日本で放置されている人工林(杉・ヒノキ)と森の蘇り活動を中心にお話します。

<加塩雪江氏(農家&山主)>
36年前に愛知県から藤枝の茶農家に嫁ぎました。
1995年に自分の山の木を使って自宅を新築。
普段はレタス栽培を行っていて、2017年にJA大井川のレタス品評会で優等賞を受賞。
2017年、八木氏から活動の話を聞き「私にも森の蘇りの為に出来る事があるんだ!」と嬉しくなり、
直ぐに森とチルドレンのメンバーなって活動中!
当日は、山主から見える山のことを中心にお話します。


サヘルの森からは代表の坂場と、運営委員で現地での活動経験も豊富な榎本が参加予定です!

定員:80名 <要事前申し込み> 締切:2018年5月23日(水)

お問い合わせ、お申し込み:特定非営利活動法人 サヘルの森
〒194-0013 東京都町田市原町田1-2-3-403 (株)エコプラン内
TEL:042-721-1601  
Eメール: sahel-no-mori@jca.apc.org