イベント

イベント名 検証!原発のゴミ最終処分地選定の前にすべきこと ~動員されない若者が考える「現世代の責任」~
開催日 2018年2月11日(日)
募集期間 2018年1月20日(土)~2018年2月10日(土)
開催場所 東京都
投稿日 2018年1月20日(土)
投稿団体 A SEED JAPAN
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内容 政府や電気事業者は「現世代の責任」であるとして、高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定を急いでいます。
しかし、エネルギー政策、核燃料サイクルの必要性、原発のゴミの総量などの論点は隠されたままです。
そこでそれら論点を議論するために、下記のシンポジウムを開催いたします。

【日時】2018年2月11日(日)13:00~16:30(12:45開場)
【場所】SHIBAURA HOUSE 5F(東京都港区芝浦3-15-4)
   (JR田町駅芝浦口より徒歩7分/都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分)
【参加費】一般500円、学生・会員無料
【主催】(特非)A SEED JAPAN
【助成】(一社)アクト・ビヨンド・トラスト、パタゴニア

【プログラム】
Part 1. 地域間・世代間の不公正問題
 short movie(稲垣美穂子/ライター、映像制作)
 総論:最終処分地決定プロセスにおける問題(西島香織/ASJ事務局長)
 報告:高レベル放射性廃棄物処分事業はなぜ進まないか ~翻弄されたいくつかの地域の経験から~
    (水藤周三/高木仁三郎市民科学基金事務局)
 報告:電源三法交付金制度の問題と立地地域の社会変容
    (藤原遥/一橋大学大学院経済学研究科)
 現地報告:すべての自治体から核ごみ拒否の回答を得た37年間の記録                         
    (石丸裕介/岡山県自治労本部)
Part 2. 公論形成を目指す取り組み、現状と課題
 話題提供:「立地問題」化から新たな公論形成へ                      
    (寿楽浩太/東京電機大学准教授)
 報告:韓国における最終処分場をめぐる公論形成の努力と示唆点
    (高野聡/韓国・慶北大学行政学科修士)
Part 3. パネルディスカッション――あるべきプロセスとは何か
 パネリスト:石丸祐介、藤原遥、寿楽浩太、高野聡、西島香織
 モデレーター:水藤周三

※詳細について、下記リンク先を参照ください。
https://asjkakugomi.amebaownd.com/posts/3474105

【取材のお問い合わせ】
A SEED JAPAN核ごみプロセスをフェアに!プロジェクト 担当:西島
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 7F
電話:03-5826-8737 メール:info@aseed.orgまでご連絡ください。

【お申込】
フォームで https://goo.gl/forms/KXHsu8zwC1CrPQDC3
メールで info@aseed.org
 (件名を「2/11シンポジウム申込み」とし、ご氏名、ご所属をお書き添えください。