イベント

イベント名 「地球未来シンポジウム2017~希望の探求~」
開催日 2017年12月10日(日)
募集期間 2017年10月5日(木)~2017年12月10日(日)
開催場所 京都府
投稿日 2017年10月5日(木)
投稿団体 アミタ株式会社
URL https://www.earth-future.net/?utm=rashimban
内容 12月10日(日)、京都に「時代を知り、未来を読む目」を持つ専門家たちが集結します。文明・哲学・テクノロジー・事業構想をキーワードに、各分野のオピニオンリーダーが「未来」と「希望」について語ります。

対象:
未来を見通す視座が求められる事業家やビジネスパーソン
持続的な地域社会の在り方を模索する自治体関係者
ソーシャルビジネスに興味のある学生
社会課題の解決や未来創造に関心のある地域の方々 など

日時:2017年12月10日(日)11:00~17:00(10:30~受付開始)

場所:国立京都国際会館 Room D

主催:地球未来シンポジウム実行委員会(日本未来学会、持続可能経済協会、アミタグループ)

後援:京都府、京都市などを予定

【イベント公式WEBサイトはこちら】
https://www.earth-future.net/?utm=rashimban
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当イベントへのご参加希望の方は、以下のチケットURLの申し込みページからお申し込みください。
https://www.earth-future.net/subscription?utm=rashimban
※イベントページでの「参加」のみでは参加登録完了となりませんのでご注意ください。
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●開催趣旨
「アース・オーバーシュート・デー」。それは人類による天然資源の消費量が、地球による生態系サービスの年間生産量を超えてしまう日。

2017年は8月2日でした。

この日以降、私たちは地球の原資を切り崩して生きているのです。

日本はこれから急激な人口減少に直面します。一方で、世界人口は増え続け、資源問題はますます混迷を深めるでしょう。今こそ、真に持続可能な未来の在り方を問うべきときです。

12月10日、京都に「時代を知り、未来を読む目」を持つ専門家たちが集結します。文明・哲学・テクノロジー・事業構想をキーワードに、各分野のオピニオンリーダーが「未来」と「希望」について語ります。


●開催プログラム
11:00~オープニングトーク 
「遥かなる地球の未来を描けるか?」
過去に生きたすべての人々が望んできた、愛する人や子どもたちの「幸せ」。
人はなぜ、幸せを求めながら、その手に余る社会課題を生み出してしまったのでしょうか?
その答えの中にこそ、これからの希望があります。
歴史の声を聴き、地球の未来を形作るのは我々自身です。

熊野 英介 アミタホールディングス(株) 代表取締役会長


11:20~セッション 1
「文明が転換する大きな音が聞こえるか?」
今、我らの文明は大きな転換期を迎えています。
数千年のスケールで、テクノロジーと文明、価値観の変遷、東アジア文化圏における日本のアイデンティティ等を振返りながら、新たな文明の価値基準を浮き彫りにしていきます。

公文 俊平 氏  日本未来学会 会長
東島 誠 氏   立命館大学 教授
長谷川 敏彦 氏 ​(一社)未来医療研究機構 代表理事
和田 雄志 氏  日本未来学会 事務局長 (★モデレーター)


12:35~休憩(45分)


13:20~セッション 2
「テクノロジーは真の幸福をもたらすか?」
IoTやAIなどの技術革新は、私たちにどんな未来をもたらすのでしょうか?
物質やエネルギーを無駄なく使う循環インフラの構築、人間の社会的動機性に基づく経済システムをデザインするテクノロジーの可能性等を、時代の最先端を行く研究者・事業家を迎えて議論します。

安田 登 氏  能楽師
松田 一敬 氏 (合)SARR 代表執行社員
佐藤 正弘 氏 東北大学 大学院国際文化研究科 准教授
熊野 英介   アミタホールディングス(株) 代表取締役会長 (★モデレーター)


14:45~スペシャルメッセージ
「京都から新たな時代の哲学・文明を」

門川 大作 氏 京都市長


15:00~セッション 3
「未来開拓者が震わす時代の鼓動を感じるか?」
京都は、古来から続く日本の価値観と、近代の価値観を融合し、新たな価値を紡ぎ出す街。
日本人の智慧と矜持は、課題先進国日本の課題を払拭し、新しい希望を獲得できるのでしょうか?
京都の地で未来を創る「未来開拓者」4名が登壇します。

新川 達郎 氏 (一財)地域公共人材開発機構 代表理事
大室 悦賀 氏 京都市ソーシャルイノベーション研究所 所長
岡村 充泰 氏 (公財)信頼資本財団 理事
深尾 昌峰 氏 (公財)京都地域創造基金 理事長 (★モデレーター)

16:10~セッション4
「事業家は未来を形にできるのか?」
シュンペーターは「資本主義はその成功のために衰退する」と予言し、民主主義は社会の高齢化によって時代を停滞させました。では誰が時代のねじを回し、次なる扉を開けるのか?
社会ニーズを市場化する企業有志連合による、希望ある未来構想にご期待ください。

鈴木 悌介 氏 鈴廣かまぼこ(株)  副社長


16:40~ファイナルトーク
「希望は、我らの心にある。」
古今東西、沈没する船からの脱出は、子ども、女性、老人の順と決まっています。
人は弱く、だからこそ、より弱者を守らなければ自らも守れないことを本能的に知っています。
孤独に、不安におびえる日々はもう終わりにしましょう。我々こそが、未来なのですから。

宮城県南三陸町の方々(調整中)
熊野 英介  アミタホールディングス(株) 代表取締役会長


17:00 閉会




●場所
国立京都国際会館
〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地
▶ 最寄り駅 地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
JR京都駅から地下鉄烏丸線で20分、国際会館駅から直結する連絡通路により、
雨天時も安心してお越しいただけます。


・主催
地球未来シンポジウム実行委員会
(日本未来学会・持続可能経済協会・アミタグループ)​京都府、京都市 などを予定

・協賛
公益財団法人京都地域創造基金
一般財団法人地域公共人材開発機構
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
公益財団法人信頼資本財団 など

・後援
京都府、京都市 などを予定

・お問い合わせ
​地球未来シンポジウム お問い合わせ窓口
TEL:075-277-0796
FAX:075-255-4527
MAIL:earth_future@amita-net.co.jp


本イベントは、京都市主催の「京都議定書誕生20周年記念 地球環境会議(KYOTO+20)」と、同日同会館で同時開催する予定です。京都議定書から20年の節目に、議定書締結の地である京都国際会館にて、新たな時代の価値と希望を京都市と共に探求します。