イベント

イベント名 11/16-12/10「水俣病展2017」熊本で開催
開催日 2017年11月16日(木)~2017年12月10日(日)
募集期間 2017年9月13日(水)~2017年12月10日(日)
開催場所 熊本県
投稿日 2017年9月20日(水)
投稿団体 水俣フォーラム
Eメール mf1997@minamata-f.com
URL http://minamata2017.strikingly.com/
内容 水俣病はその発生より60年を経過し、今や世界中で「公害の原点」「環境汚染の象徴」と考えられるようになりました。公害・環境問題にとどまらず、今日の「生きにくさ」につながる政治・経済・社会問題への広がりをもち、近・現代総体への、そして人間存在への根元的な問いをつきつけています。

この水俣病事件についての展覧会を開催します。「近代とは何か」「人間とは何か」を多くの人とともに考える機会にしたいと考えています。ご来場をお待ちしています。

<内容>
パネル・実物展示、ホールプログラム、関連書籍販売、水俣物産展、毛髪水銀調査

●会期
2017年11月16日[木]―12月10日[日]月曜休館
午前9時30分~午後6時30分(土日祝日は5時15分、金曜日は8時、最終日は3時まで)

●会場
熊本県立美術館分館
熊本市中央区千葉城町2-18 

●入場料
一般=当日1200円 前売1000円、10枚つづり前売8000円
大学生・高校生=当日800円、前売500円、10枚つづり前売4000円
中学生・小学生=当日300円、前売200円

■ホールプログラム
◇「私と水俣病」─ 患者さんのお話から
 11月18日(土)午後6時30分開場、7時~9時
 緒方正実(建具師、水俣病患者)
 香山リカ(精神科医)

◇「1人からの可能性」―石牟礼道子と原田正純
 11月22日(水)午後6時30分開場、7時〜9時
 柳田邦男(ノンフィクション作家)
 池澤夏樹(作家)
 小宮悦子(キャスター)司会

◇映画「水俣―患者さんとその世界」完全版
 11月23日(木・祝)午前9時30分開場、10時〜12時50分

◇「私と水俣病」―患者さんのお話から
 11月25日(土)午後6時30分開場、7時〜9時
 加賀田清子(胎児性水俣病患者)
 いとうせいこう(クリエーター)

◇シンポジウム「水俣から考える―『命(いのち)』の意味」
 11月28日(火)午前12時開場、12時30分〜3時
 緒方正人(漁師、水俣病患者)
 中村桂子(生命誌)
 上田紀行(文化人類学)
 竹下景子(俳優)司会

◇加藤典洋さんと映画「水俣病―その20年」を見る
 12月2日(土)午後1時30分開場、2時〜4時

◇「私と水俣病」―患者さんのお話から
 12月5日(火)午後6時30分開場、7時〜9時
 杉本 肇(漁師、芸人、水俣病患者家族)
 若松英輔(批評家)

◇「私と水俣病」―患者さんのお話から
 12月9日(土)午後1時30分開場、2時〜4時
 川本愛一郎(作業療法士、水俣病患者家族)
 山田 真(小児科医)

詳細はホームページをご覧ください
http://minamata2017.strikingly.com/