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イベント名 【第188回河川文化を語る会】 講演 『新美南吉童話に描かれた里山 ~知多半島の森・川・溜池を中心に~』
開催日 2016年3月6日(日) 画像なし
募集期間 2016年2月4日(木)~2016年3月6日(日)
開催場所 愛知県
投稿日 2016年2月4日(木)
投稿団体 日本河川協会
URL http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_index.htm
内容 ■講演■
 「新美南吉童話に描かれた里山 ~知多半島の森・川・溜池を中心に~」  
  
◆講師◆
 遠山 光嗣(とおやま こうじ)氏 (新美南吉記念館 学芸員) 
  
【講演概要】
 童話「ごんぎつね」の作者として知られる児童文学者、新美南吉(1913~1943)は、愛知県の知多半島に生まれ育ちました。伊勢湾と三河湾に挟まれた知多半島は、大部分が標高数十mの低い丘陵に覆われ、小河川が複雑に谷を刻む地形をしています。森、川、溜池、水田がセットになった谷地は、知多半島を代表する里山環境であり、多様な生物が生息すると同時に、人々の暮らしを支える場でもありました。故郷を舞台に庶民の暮らしの中から物語を紡いだ新美南吉の作品には、そうしたかつての知多半島の自然と人々との関わりが実によく描かれています。「ごんぎつね」をはじめとする様々な作品を通して、知多半島の里山の特徴に触れるとともに、現代にいたる変化の歴史もご紹介します。      
 
●日 時:平成28年3月6日(日) 14:30~16:30
 
●場 所:TKPガーデンシティ名古屋新幹線口 8F「カンファレンスホール 8A」
     (名古屋市中村区椿町1-16 TEL:052-238-3526)
 
●参加費:無料
 
●主 催:公益社団法人 日本河川協会
 共 催:愛知・川の会  
 後 援:国土交通省中部地方整備局,愛知県,安城市,安城市教育委員会
 
※申込み方法等、詳細はホームページをご覧ください。