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イベント名 【第187回河川文化を語る会】 講演 『飛鳥時代から生き続ける狭山池』
開催日 2015年11月19日(木) 画像なし
募集期間 2015年10月19日(月)~2015年11月18日(水)
開催場所 大阪府
投稿日 2015年10月19日(月)
投稿団体 日本河川協会
URL http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_index.htm
内容 ■講演■
 「飛鳥時代から生き続ける狭山池」  
  
◆講師◆
 植田 隆司(うえだ たかし)氏 (大阪府立狭山池博物館副館長) 
  
【講演概要】
 南大阪に所在する国史跡狭山池は、現存する我が国最古のダム式ため池です。1400年前の飛鳥時代、灌漑用のため池として築造された狭山池は、「平成の改修」によって下流域の洪水を防止する治水機能が大幅に強化されました。平成の改修に伴う発掘調査では、古代から現代に至る各時代の土木遺構・遺物が数多く出土しました。このうち、取水施設の木樋と、鎌倉時代の僧重源の改修碑は、重要文化財に指定されています。明らかになってきた狭山池の歴史情報と、狭山池の文化遺産を未来へと継承していくための地域協働による取り組みをご紹介します。      
 
●日 時:平成27年11月19日(木) 18:30~20:30
 
●場 所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)7F「709会議室」
     (大阪市中央区北浜東3-14)
       TEL:06-6942-0001
 
●参加費:無料
 
●主 催:公益社団法人 日本河川協会
 共 催:大阪の河川を愛する会  
 後 援:大阪府
 
※申込み方法等、詳細はホームページをご覧ください。