イベント

イベント名 国連生物多様性の10年(2011-2020)国際キックオフイベント
開催日 2011年12月17日(土)~2011年12月19日(月)
募集期間 2011年11月1日(火)~2011年12月5日(月)
開催場所 石川県
投稿日 2011年12月1日(木)
投稿団体 地球環境パートナーシッププラザ
Eメール undb_secretariat@unu.edu
URL http://www.geoc.jp/news/7712.html
内容 国連生物多様性の10年(2011-2020)国際キックオフイベント
~生物多様性戦略(2011-2020)の普及と実施のための途上国支援、および「愛知目標」の達成に向けて~

GEOCは、国連生物多様性の10年のキックオフイベントとして、以下の記念式典、シンポジウム、ワークショップを共催いたします。開催概要
○日 時: 2011年12月17日(土)、18日(日)
○会 場: 石川県立音楽堂邦楽ホール(石川県金沢市)ほか
○主 催: 国際連合大学、生物多様性条約事務局、環境省、石川県、金沢市
○共 催: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、 国連生物多様性の10年日本委員会、農林水産省
○後 援: 外務省、サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)、 地球環境ファシリティ
○協 力: 日本航空《詳細ページ》


■プログラム
2011年12月17日(土) 記念式典(※一般公開)13:00-13:45 開会、主催者、各国代表等挨拶      細野豪志 環境大臣
  谷本正憲 石川県知事
  バン・ギムン 国連事務総長(代読:赤阪清隆国連広報担当事務次長)
  コンラッド・オスターバルダー 国連大学学長  他
13:45-14:20 国際機関等による貢献
  赤阪清隆 国連広報担当事務次長 他
14:20-14:40 日本国内の関係者による挨拶
  涌井史郎 国連生物多様性の10年日本委員会 委員長代理 他
15:10-15:40 基調講演
 生物多様性の内在的意義と手段的意義:
 経済学者の観点 鈴村興太郎 早稲田大学政治経済学術院 教授
15:45-17:30 パネルディスカッション
 国連生物多様性10年を通じた愛知目標の達成
 武内和彦 国連大学副学長(モデレーター)
 アフメド・ジョグラフ 生物多様性条約事務局長 インド環境森林大臣代理、
 COP11議長国代表 涌井史郎 国連生物多様性の10年日本委員会 委員長代理
 佐藤正敏 経団連自然保護協議会 副会長
 吉田正人 国際自然保護連合日本委員会 会長
 ジョジ・カリノTEBTEBBA(先住民政策提言・教育国際センター)先住民及び生物多様性プログラムチームリーダー
 渡邉綱男 環境省 自然環境局長
17:30 閉会


2011年12月18日(日)記念フォーラム(※一般公開)10:00-10:05 開会挨拶
 アフメド・ジョグラフ 生物多様性条約事務局長10:05-10:20 プレゼンテーション
 谷本正憲 石川県知事
10:20-10:40 基調講演
 パルヴィス・クーハフカン 国連食糧農業機関(FAO)天然資源管理・環境局 土地・水資源部長10:40-11:50 パネルディスカッション
 「トキが舞う里山里海と国連生物多様性の10年」
 涌井史郎 国連生物多様性の10年日本委員会 委員長代理(モデレーター)
 アフメド・ジョグラフ 生物多様性条約事務局長
 パルヴィス・クーハフカン 国連食糧農業機関(FAO) 天然資源管理・環境局 土地・水資源部長
 ?野宏一郎 佐渡市長
 中村浩二 金沢大学教授
 あん・まくどなるど 国連大学高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット所長
 渡邉綱男 環境省 自然環境局長
 (敬称略)
2011年12月18日(日) 専門家対象ワークショップ (※一般非公開)
9:30-18:00 生物多様性戦略計画2011-2020及び生物多様性国家戦略(NBSAPs)に関するワークショップ
※ワークショップは基本的に一般非公開ですが、専門家の方で傍聴をご希望の方は事務局までお問い合わせ下さい。

お問合せ先: 金子由佳 undb_secretariat@unu.edu)2011年12月19日(月)里地里山と生物多様性保全活動視察(※一般非公開)