イベント

イベント名 ESDに取り組むアジアNGOネットワーク構築 ~2014年(ESDの10年最終年)にむけて国際社会、政府、NGOができること
開催日 2010年12月12日(日) 画像なし
募集期間
開催場所 東京都
投稿日 2010年11月17日(水)
投稿団体 特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議
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内容
* 同時通訳付き

=環境、人権、平和構築、貧困―多様な課題を抱えるアジア。課題解決にむけて、わたしたちは何ができるのでしょうか?=

 環境、人権、平和構築、貧困など、多様な課題を抱えるアジア。これらの課題解決に取り組み、持続可能な地域をつくるため、多様な取り組みが、国際、国、地域レベルで行われています。中でもNGOは、地域コミュニティをエンパワーしながら、地域の持続可能な開発を実現する活動の主たる担い手でもあります。ESD-Jでは、これらNGOの活動をESDという視点からとらえ、アジアの域内で、地域に根差したESDを共有し、促進していくためのNGOのためのネットワーク構築を呼び掛け、アジア実践事例交流事業(AGEPP)といったプロジェクトの実施をとおし、アジアNGOのネットワークの土台をつくってきました。
2010年8月、インドネシアのスラバヤ郊外のPPLH環境教育センターにて、アジアのNGOのためのESDネットワークの意義、有益性、果たすべき機能、オーナーシップの在り方、体制、発足に向けた体制について議論をするスラバヤワークショップを開催しました。アジア5カ国よりAGEPPのメンバーNGOを中心とした7つのNGOが集まり、2014年をめどとした、Asia NGO Network on ESD構築の必要性に合意しました。(スラバヤワークショップ議論サマリーは、こちらから。http://www.esd-j.org/j/event/pc/getdoc.php/?path=/item/202-240&type=application/pdf )
こうした背景を踏まえ、本フォーラムは、以下を目的に開催されます。
1.スラバヤワークショップで議論された、アジアのNGOによるESDの取り組みやアジアネットワークの意義を共有
2.特にアジアにおけるESDの現状と今後の展望を共有
3.自立発展性のあるアジアのNGOネットワーク発足およびさらなるNGOの活動の発展にむけて何が求められているのか、国連や政府、日本のNGOがどういった貢献ができるのかについて公開円卓会合で議論
 より活発な議論につながるよう、より多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

◆ 日時: 20010年12月12日(日) 14:00~17:30
◆ 場所: 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館ホール
 池袋キャンパス地図 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/_asset/pdf/ike_root.pdf 
     キャンパス内地図 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/campus.pdf
◆ 資料代: 500円 
◆ 定員: 100名(要申し込み)

◆ 登壇者
〈ゲストスピーカー〉
・ラメッシュ・サヴァリア氏 CEE (インド環境教育センター) プログラム・コーディネーター
・ミッコ・キャンテル氏 ユネスコバンコク事務所 暫定ESDセクションチーフ 
〈公開円卓会議参加ESD関連機関〉
・浅井 孝司氏 文部科学省 国際課国際協力政策 室長
・荒井眞一氏 国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)シニア・フェロー
・安田佐知子氏 国連大学高等研究所 ESDセクション プログラム・アソシエート
・三次啓都氏 独立行政法人国際協力機構(JICA)地球環境部 森林・自然環境保全グループ長
・志和久恵氏 独立行政法人国際交流基金 JENESYSプログラム主担当
・島津正數氏 財団法人 ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 事務局長
・伊藤道雄氏 特定非営利活動法人 アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)代表理事/立教大学AIIC特任教授
・大崎絵美氏 財団法人オイスカ 国際協力部
・竹内よし子氏 NPO法人えひめグローバルネットワーク 代表 / ESD-J理事
・阿部治 立教大学教授/ESD研究センター長/ESD-J顧問

◆ 主な内容
① 基調講演1 「持続可能な開発/ESD推進に向けた市民セクターの役割 インドの事例から見えてくるもの」(20分)ラメッシュ・サヴァリア氏 CEE プログラム・コーディネーター
② 基調講演2 「DESD後半に向けたESD推進の課題と戦略-アジアを中心に」(20分)
ミッコ・キャンテル氏 ユネスコバンコク事務所 暫定ESDセクションチーフ 
③ 公開円卓会議
(テーマ)DESD後半に向けた課題と(各関連機関の)果たすべき役割
 ・各関連機関より上記テーマについての報告(各機関10分程度)
 ・ゲストスピーカーおよび関連機関議論メンバー間での意見交換
 フロアーとの意見交換


◆ 主催: 認定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
  共催: 立教大学ESD研究センター

◆ 参加申し込み
参加希望の方は、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
<あて先> seminar@esd-j.org
<件 名> 「国際フォーラム申し込み」としてください
<記入内容>
 1)お名前
 2)ご所属(会社、団体、学校など)
 3)メールアドレス(または電話番号)
4)会員区分(一般、ESD-J会員、学生)
5)ひとこと自己紹介 (自由記述)
 6)当日期待すること、質問 (自由記述)
 7)今回の案内をどこでお知りになったか (自由記述)