イベント

イベント名 地球環境基金・環境保全講座(ESD分野) 『ESD的アプローチ実践講座』
開催日 2010年12月11日(土)~2010年12月12日(日) 画像なし
募集期間
開催場所 埼玉県
投稿日 2010年11月4日(木)
投稿団体 特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議
Eメール kouza@esd-j.org
URL http://bit.ly/974YX9
内容 地球環境基金・環境保全講座(ESD分野)
持続可能な社会づくり・地域づくり実践者のための
『ESD的アプローチ実践講座』
~「調べる技術」「伝える技術」「引き出す技術」を高めよう~

日 時:12月11日(土)13:00 ~ 12日(日)16:00
場 所:リコー東松山研修センター
http://www.rhc.co.jp/matsuyama/
参加費:1000円(要事前申し込み)・別途宿泊費・食費7500円程度
対 象:持続可能な社会づくり・地域づくりに取り組むNPO関係者
定 員:25名  ※先着順  ※ 2日間全参加が基本となります
主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
企画・運営 :認定NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)


ESD的アプローチとは、参加者(=市民)の主体性や問題意識を引き出し、社会に参画する力を育むアプローチのこと。みなさんが行っている持続可能な社会づくり・地域づくり(=SD)の取り組みに、ESD(Education for Sustainable Development)が大切にしている学びの方法(=E:Education)を取り入れてみませんか? 
環境教育やまちづくり実践などの現場で培われた「E」の視点を学び、その技術・ノウハウを活動に取り入れていくことで、さらなるパワーアップを目指しましょう。

■講師

大島順子 ESD-J理事
     琉球大学准教授/NPO法人国頭ツーリズム協会理事
川嶋 直 財団法人キープ協会 
     環境教育事業部シニアアドバイザー
嵯峨創平 環境文化のための対話研究所(IDEC)代表
青木将幸 青木将幸ファシリテーター事務所主宰

■実施プログラム
【12月11日】13:00-19:00(20:30-交流会)
・オリエンテーション
・参加者自己紹介
・セッション1:持続可能な社会づくりと教育・コミュニケーション
・セッション2:講師紹介と3つのスキル
~参加者の主体性を育むスキルとは
伝える技術(共感を育む、主体性を育む)
調べる技術(問題意識を育む、環境や人とのつながりを育む)
引き出す技術(学びあう力を育む、協働する力を育む)
・セッション3:何が変化を生み出すのか? -ESD×自分史づくり-
・セッション4:今日の発見を活動につなぐ

【12月12日】9:00-16:00(7:00-8:00 早朝プログラム)
・ESD的アプローチ スキルアップトレーニング
「伝える技術」「かかわりを生み出す技術」「引き出す技術」の3コースに分かれ実践トレーニング(講義と実習)
*おひとり2コースを受けることができます
・セッション5:ふりかえりと今後に向けて

■参加申し込み方法
参加希望の方は、下記ウエブサイト、メールまたはFAXにてお申し込みください。
【あて先】URL:http://bit.ly/974YX9
E-mail:kouza@esd-j.org
FAX:03-6277-7554
【件 名】「ESD実践研修申し込み」としてください
【記入内容】
1)お名前(フリガナ)
2)ご所属(会社、団体、学校など)、活動地域
3)メールアドレス、電話番号
4)講座に期待すること(200字以内)
5)活動の簡単な紹介(200字以内)
6)今回の案内をどこでお知りになったか

※個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。

お申し込み・お問い合わせは・・・
認定NPO法人 「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
E-mail:kouza@esd-j.org  TEL:03-3797-7227