団体情報

団体・拠点名 サヘルの森
法人の種類 NPO法人
所在地 〒194-0013
東京都
町田市原町田1-2-3-403 
TEL 042-721-1601 FAX 042-721-1704
E-mail sahel-no-mori@jca.apc.org
URL(団体ホームページ) http://www.jca.apc.org/sahel-no-mori/
URL(団体ブログ) http://sahelnomor.exblog.jp/
Twitter
Facebookページ https://www.facebook.com/sahelnomori/
英名 Association SAHEL
略称
英語住所 1-2-3-403 Haramachida ,Machida-shi,Tokyo

事業概要
ミッション・目的 ■西アフリカのマリ共和国で「砂漠化防止のための植林」と、「人々の暮らしの安定のために農業支援」等の活動をしています。
■日本人スタッフが地域の人々と同じような暮らし方をして、その生活を学び、アフリカの人たちと一緒にできる砂漠化防止の方法を探っています。そして彼らの生活が安定する事が、砂漠化防止につながると考えています。
■日本ではマリにおけるプロジェクトを支援するとともに、消費過多の私たちの生活を見直すための活動をしています。一人一人の意識が変わることが、地球の砂漠化を防ぐことになると考えます。
事業概要 マリ北部で小規模な植林を多くの村で行ってきました。
マリ中部で村おこしと植林の活動をしてきました。
村の人々と植林のワークショップを開催しています。
小規模効率的な炭焼き等で、林地利用の展開をします。
農業開発等で、表土が失れた荒廃地の植林試験をします。
森林の活用と環境把握のための調査研究をします。

最近では、首都(バマコ)近郊で「アフリカの里山再生」の活動を行っています。
都市部のエネルギー供給のため、多くの木が伐採され薪炭材として都市に送られています。
かつてないスピードで失われていく林を再生すべく、首都近郊の村々を周り村人に直接苗木を配布しています。
権力者の利益になるものではなく、村人が自由に植えて自由に使える小さな林作りを応援しています。
里山再生事業の担い手を育成するために、やる気のある村人に研修を行っています。
分野 砂漠化
活動形態 助成
得意技 乾燥地での植林・林地活用(炭焼き等)の実施、林産物
活動紹介(写真) 活動紹介(写真)

マリ北部トンブクトゥ州で砂丘へ植林

活動紹介(写真) 活動紹介(写真)

クリコロ州里山再生活動実施地、地域苗畑にて

運 営
設立年 1987年 代表者 坂場光雄
事務局責任者 榎本肇 会員数 約170人(2017年7月現在)
職員、スタッフ数 有給非専従 1人、 無給非専従 15人 活動地域 マリ共和国
予算 収入630万円 支出630万円(2017年)
広 報
定期刊行物等 機関誌サヘル(年2~3号)、フォト通信(年1~2号)
メールマガジン
メールマガジン
申し込みURL
参加するには
会費 一般会員;5,000円、維持会員;20,000円
一般参加企画 報告会、定例活動、サヘルキャンプなど
ボランティア・インターン 興味のある方はお問い合わせ下さい。フランス語・英語の翻訳やサヘルグッズの縫子さん大募集中。
参加希望者へ一言 サヘルの森では現地で活動するスタッフ、会の活動を支える会員・ボランティア、報告会や定例活動等、色々な形で参加出来ます。興味のある方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。

この団体情報の最終更新日:2018年08月31日

現在募集中の情報

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活動実績

登録6件 もっと見る もっと見る

ジャンル 開催日時 締切日 場所 タイトル
イベント・セミナー 2018-09-23 2018-09-22 東京都 マリ共和国からの帰国報告会「暮らしと動物」
イベント・セミナー 2018-03-25 2018-03-23 東京都 サヘルの森現地活動報告会&会員総会
イベント・セミナー 2018-05-26 2018-05-23 静岡県 サヘルキャラバンin焼津 「SATOYAMA日本&マリ ~里山を語ろう森を作ろう~
イベント・セミナー 2017-09-09 2017-09-08 東京都 苗木配布から村を見る 
イベント・セミナー 2006-03-18 東京都 帰国報告会-棘枝柵のためにまず300本を-

書籍・レポート

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