展示コーナーイベント情報 – イベント開催情報


生物文化多様性の保全-ユネスコエコパークの事例から考える-

イベント概要

開催期間 2016年 05月 11日 ~ 2017年 03月 31日
団体名 日本ユネスコエコパークネットワーク(JBRN)
問い合わせ先 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
TEL:03-3407-8107/FAX:03-3407-8164
開館時間:10:00~18:00(土曜日は17:00まで)
休館日:日曜、月曜、祝日、年末年始
内容 国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)は、2008年の設立以来、石川県内の世界農業遺産(能登の里山里海)、ユネスコ創造都市(金沢市)、白山ユネスコエコパーク(石川県、富山県、福井県、岐阜県)などと連携し、生物文化多様性保全の取り組みを地域が主体的に取り組めるように、地域関係者、行政、研究者、国際機関をつなぎ、政策提言や調査研究活動を通じて様々なステークホルダーを支援してきました。

その一環として5月11日に国連大学にて開催された、公開シンポジウム「世界ネットワークを通じた学びあいと生物文化多様性の保全-ユネスコエコパークの事例から考える-」では、ユネスコ本部からMAB(Man and the Biosphere)ネットワーキングセクションチーフであるNoëline Raondry Rakotoarisoa氏をお招きし、現在世界で120ヶ国、669サイトを擁し、生態系の保全と持続可能な地域づくりを目指すユネスコエコパークを事例として、生物文化多様性の保全と継承に向けた地域と世界ネットワークとの協働について議論しました。

シンポジウム開催にあわせ、日本国内の全ユネスコ・エコパークの紹介パネルを展示していきます。スペースの関係で、一度に展示でできるパネルが限られていますが、随時更新していく予定です。

※写真は、5月11日に開催した展示の様子です。