【報告】令和2年度環境白書を読む会を開催しました(8/25)


 

環境省では毎年、環境白書のテーマやねらいを
環境省の担当者が解説する「環境白書を読む会」を、
全国各地で開催しています。
今回は環境白書のポイントの解説をし、
環境行政の動向、最新の環境情報を
お届けできる機会となりました。

第二部として、新型コロナウイルス感染症拡大や、
気候変動による異常気象の増加など、
社会全体のパラダイムシフトが求められる中、
企業セクターに求められる変化とは何か
ということについて考える、
企業向けのセミナーも併せて行いました。

(表紙画像リンク先で、
令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を
PDFで閲覧できます。)
 

 

 

開催概要

〇日時:令和2年8月25日(火)
    受付開始 12:30 1部13:00~14:40、2部14:50~16:50

〇場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

〇参加者数:第一部環境白書を読む会 延べ211名 第二部協働セミナー 延べ180名

〇主催:環境省、関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

〇協力:地球環境パートナーシッププラザ

 

プログラム

●第1部:「令和2年度環境白書を読む会」(13:00~14:40) 

当日の次第はコチラ
※下記リンク先では、スライドのPDFデータ(配布用)をご覧いただけます。

○開会挨拶

 環境省関東地方環境事務所 環境対策課

              鈴木一成 課長

○「環境白書概要」発表解説

  大臣官房 環境計画課

       関 智弘 環境専門員

      (質疑応答時のみ:大久保 千明 課長補佐)

 

資料>
令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書 概要

○「循環型社会白書」発表解説

  環境再生・資源循環局 総務課 循環型社会推進室

            東儀 昂 環境専門員

 

  資料>循環型社会白書説明資料

○「生物多様性白書」発表解説

  自然環境局 自然環境計画課 生物多様性戦略推進室

          山田 亨 室長補佐

         (質疑応答時のみ:永冨 直子 専門員)

  資料>生物多様性白書説明資料

○質疑応答

当日ご参加された方から質問をその場でいただき、口頭にてお答えいただきました。
主な質問の内容として、「レジ袋を有料化にした理由」や、「Eco-DRRとグリーンインフラの違い」など、
環境白書を読んだだけでは分かりにくいことに関して、各担当者の方からご説明して頂きました。

●第2部:「持続可能な社会を創る 企業と地域の協働セミナー」に関する報告は、別ページにて掲載予定です。

 

お問い合わせ

関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

TEL:03-3406-5180
E-mail:kanto-epo[★]geoc.jp ※[★]を@に直して送信をお願いします。

担当:山田、高橋、島田