【12/25開催】自治体職員向け「関東EPOパートナーズミーティング2019」を開催します!


“ローカルSDGs”と“地域循環共生圏” これからの自治体の在り方について

関東EPOでは、関東地方の1都9県の自治体、及び中間支援組織の方にご参集いただき、「関東EPOパートナーズミーティング」と称して、セクターを超えて、地域の課題や様々なテーマを囲む場づくりをさせていただいております。今年度は、SDGsを地域で達成した状態を表すとされる、地域循環共生圏(第五次環境基本計画)を取り上げ、各地域で取組むために必要なことを考えます。

具体的な地域の課題解決のヒント、アイディアを盛り込んだ1日となっております。ぜひ、ご参加ください。

【参考情報】 地域循環共生圏とは

 

関東EPOパートナーズミーティング2019のポイント

第5次環境基本計画と地域循環共生圏について

 環境省が第5次環境基本計画で掲げた「地域循環共生圏」についてご紹介します。
 ►キーワード:持続可能性・自立分散(オーナーシップ)・相互連携(ネットワーク)

SDGsと地域循環共生圏について

 地域循環共生圏はSDGsが地域で達成された姿とも言えます。SDGs未来都市などへの申請を考えている地域にとってはヒントになるかもしれません。
 ►キーワード:ローカルSDGs・SDGs未来都市

これからの自治体と市民のパートナーシップについて
 関東EPOはこれまでも、パートナーシップ型課題解決を推進してきました。上記の内容を踏まえて、先進事例を聞く中で、より実践的な視点で考えます。
 ►キーワード:パートナーシップ・協働

 

開催概要

〇日時:令和元年12月25日(水)10:30~16:30(受付10:00)

〇場所:東京ウィメンズプラザ ホール・視聴覚室
   東京都渋谷区神宮前5丁目53−67

〇定員:30名

〇主催:環境省関東地方環境事務所関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

プログラム案

10:30 開会/趣旨説明
10:50【話題提供】
    「地域循環共生圏と自治体の関わりについて」
       環境省大臣官房環境計画課/室長 岡野隆宏氏

11:30【ワークショップ】行政版マンダラづくりワークショップ-前半
    マンダラ図に照らし合わせて施策を見直す

12:30 ―昼食休憩― 
    ※昼食は各自でお取りください。

13:30【話題提供】
    「環境パートナーシップ組織から見た「自立分散」と「相互連携」」
       特定非営利活動法人とよなか市民環境会議アジェンダ21
       事務局長 廣田 学氏

14:10【事例紹介】自治体と市民のパートナーシップの事例
       チャウス自然体験学校/代表 加藤 正幸 氏  

14:30【ワークショップ】行政版マンダラづくりワークショップ-後半
    パートナーシップの視点での見直し

15:40【トークセッション】
    ・「自立分散」、「相互連携」とは?
    ・自治体と市民の役割、協働とは?
     などを交えて、登壇者同士の質疑応答、会場からの質疑応答によって、地域循環共生圏における自治体の在り方を導き出す。 

16:20【まとめ】 
16:30 終了

お申込み・お問い合わせ

以下まで、下記項目をお申込みください。

 ・お名前(フリガナ)
 ・メールアドレス
 ・ご所属

※ご参加いただける方には、ワークショップで使用する事前アンケートをお願いしております。ご協力をよろしくお願いいたします。
※今回は自治体職員向けとなっております。それ以外のご所属の方のご参加はご遠慮ください。


関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
TEL:03-3406-5180
FAX:03-3406-5064
E-mail:kanto-epo[★]geoc.jp
※[★]を@に直して送信をお願いします。

担当:高橋、山田、島田