8/23「つな環」対談公開/ 循環型社会へのトランジションのために


地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)と環境パートナーシップオフィス(EPO)の機関紙「つな環」は、つなぐ環境パートナーシップをテーマに年2回発行しています。

このたび、次号特集テーマ「循環型社会へのトランジションのために」と題した対談を公開しますので、ご希望の方はお申し込みの上、ぜひご視聴ください。

開催概要

|日  時|8月23日(火)11:00~12:30(終了時間は多少前後する可能性がございます) 
|開催方法|Zoomウェビナーにて開催
|視  聴|無料 

|主催|地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

 ※視聴のみ可能となります。申し訳ございませんが、当日のご質問等は受け付けておりません。

 

対談者プロフィール

 鬼沢良子氏  NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長

環境カウンセラー。GEOCの運営委員会委員長を務める。

著書に、『みんなで創るオリンピック・パラリンピック ロンドンに学ぶ「ごみゼロ」への挑戦』、『電気のごみ: ―高レベル放射性廃棄物 地層処分最前線を学ぶたび』。

 

松浦正浩氏  明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)専任教

マサチューセッツ工科大学Ph.D.(Urban and Regional Planning)およびMaster of City Planning。都市、環境、科学技術等に関する交渉による合意形成と、持続可能な社会への転換を加速するトランジション・マネジメントについて、現場での実践を重視した研究を行っている。

モデレーター:GEOC 星野智子 

 

対談テーマ

循環型社会へのトランジションのために

これまでの社会は、自然界から資源やエネルギーを取り出し、それらを使って製品を製造し、使用し、使い終わった製品は廃棄するという、大量生産・大量消費を前提とした一方通行のリニア・エコノミー(直線型経済)でした。その結果、気候変動や廃棄物処理等の問題が発生しています。

このような問題を解決する、持続可能な社会を実現するための経済システムといわれている「サーキュラーエコノミー」の認識も広がってきました。

循環型社会への移行は確実に進んでいますが、その動きを加速化させ、トランジションを起こすために、あと一歩、どのような仕組みやきっかけが必要なのでしょうか。

今回のつな環では、循環型社会に向けて消費者の行動変容に取り組んでこられた鬼沢良子様と、トランジション・マネジメント研究に取り組んでこられた松浦正浩様にお話を伺い、トランジションへのきっかけ・仕組み等についてひも解いていきたいと思います。

 

参加お申込/お問合せ

下記フォームよりお申し込みください。

https://www.geoc.jp/mail_form/4/ 

お申し込み頂くと、視聴用のURLが自動メールで届きます。

 

つな環について

つな環』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

 http://www.geoc.jp/information/tsunakan/